「みききする能登」様より『宝立かるた』を寄贈していただきました。
2024年能登半島地震後の現状を伝えていくための活動を行っている「みききする能登」様より『宝立かるた』寄贈の連絡が入り、2026年6月29日、前橋某所でお会いしました。
少し前にかるた完成報告と普及等の問い合わせに関するメールをいただきましたが、返信後しばらく間があいていたので嬉しい連絡です。
「みききする能登」様は、東京圏の若い方々を中心とした任意団体です。
珠洲市宝立町に何度も通い、住民の方々との交流を通して地域に伝わる風習や文化の話を聞き書きし、『宝立かるた』を制作、2025年9月に完成させました(発行は2026年1月)。
今は各地でかるた展示やかるた体験等のイベントを精力的に展開されています。
お越しくださったお二人と制作の経緯や郷土かるたの効果や魅力について小一時間お話をしました。
私はお若い方々の感性、意気込み、エネルギーに大変刺激を受けました。
イベント合間のお忙しい中、わざわざ前橋へお越しいただき、貴重なかるたと関連冊子を寄贈くださり、大変ありがとうございました。
今後のご活躍、ご発展を期待しています!
右)「みききする能登」代表浅見様
左)副理事長原口