研究論文

日本郷土かるた協会会員及び関係者の研究論文等を紹介します

原口美貴子「白鷗大生と取り組んだ「小山かるた」づくりの実践報告-小学校社会科身近な地域(郷土)に関する学習の指導力育成をめざして-」、白鷗大学教育学部論集第9巻第2号、pp.411-439、2015.11

山口幸男、佐藤浩樹、今井英文、原口美貴子「教員養成教育における日本地理かるた(都道府県かるた)の活用-小教専「社会」の場合-」、地理教育研究14号、pp.27-35、2014.3.

原口美貴子「郷土かるた探訪ー『小笠原島かるた~ボニンのたからもの~』(東京都小笠原村)取材報告ー」、群馬社会科教育研究第1号、pp.38-42、2013.3.

坂口辰郎「郷土かるたの手法を活用した文化の普及ーアイヌ語かるたを中心にー」、群馬社会科教育研究第1号、pp.19-27、2013.3.

原口美貴子・景谷峰雄「イギリスの小学校における『郷土かるた』の製作活動と社会科教育における意義」、群馬大学社会科教育論集第19号、pp.99-111、2012.3.

日本郷土かるた研究会『会報郷土かるた第5号』(学校教育における「日本地理かるた」の授業実践、イギリスの公立小学校で郷土かるた作り」、FM桐生で「郷土かるたミニゼミナール」を放送しました!)、2012.3.

日本郷土かるた研究会『会報郷土かるた第4号』(韓国における郷土かるた制作の試み、イギリス初!?の郷土かるた作り、「日本地理かるた」が完成」)、2011.10.

山口幸男「富士見かるた特別寄稿"市町村かるたの日本一、富士見かるた"」、『富士見VYS五十周年記念誌』、p.70, 2010.10.

原口美貴子「重要語句定着のかるた-つくり方と実例-」、社会科教育(明治図書)、2010.8.

山口幸男・狩野志摩「群馬県における市町村合併に伴う郷土かるたの動向と小学校社会科学習」、地理教育研究(全国地理教育学会)第6号、pp.38-42, 2010.3.

原口美貴子・山口幸男「郷土かるた、上毛かるたの魅力と意義-郷土かるた王国「群馬」からの発信-」、群馬大学教育学部紀要人文社会科学編第59巻、pp.9-20, 2010.3.

日本郷土かるた研究会編・発行『全国の郷土かるた(増補版)』全95頁、2009.3.

日本郷土かるた研究会『会報郷土かるた第3号』(郷土かるたの野外展示、千葉市柏市・宮崎県清武町での郷土かるた講演会)、2008.10.

山口幸男「郷土かるたによる群馬の地域探訪-県のメルガマ「ぐんま見聞録」から-」、群馬大学社会科教育論集第17号、2008.3.

日本郷土かるた研究会・原口美貴子編『新しい群馬のかるた第1集1998・1999』、2007.3.

社会科専攻生一同「群馬大学教育学部におけるリアル上毛かるた大会の実践-社会専攻による試み-」、群馬大学社会科教育論集第16号、2007.1.

原口美貴子「郷土かるた研究の展開」、群馬大学社会科教育論集第16号、2007.1.

原口美貴子「特集『群馬の遊び』上毛かるた」、季刊ぐんま第88号、群馬県教育振興会、2006.9.

日本郷土かるた研究会『会報郷土かるた第2号』(郷土かるたの中の地震・津波、戦後の郷土かるたを馬篭に訪ねて、放送大学での上毛かるたの講義、郷土かるた大会全国ベスト、郷土かるたハンドブック紹介)、2005.10.

原口美貴子「郷土かるたの国際化」、山口・山本・黒崎・佐藤・原口編『社会科教育と郷土・国際化- 群馬・新潟からの発信-』所収、あさを社、2005.10.

原口美貴子「郷土かるたの国際化・情報化に関する動向」、群馬大学社会科教育論集 第10号、2005.3.

日本郷土かるた研究会編『郷土かるたハンドブック』全68頁、2005.2.

日本郷土かるた研究会『会報郷土かるた第1号』(市町村合併と郷土かるた、全国の郷土かるたの刊行、西宮貝類館を訪ねて、平塚市港地区郷土いろはカルタ)、2004.10

原口美貴子「上毛かるた海をわたる-ギリシャの巻-」、LINE(群馬大学図書館館報)、No.290、2004.3.

山口幸男・原口美貴子「高校生対象公開講座『郷土かるたの全国展望と平成群馬かるたの制作』の実践報告」、群馬大学社会科教育論集 第12号、2003.3.
山口幸男「郷土かるた王国群馬」、図書館雑誌96-8、2002.8.

原口美貴子・山口幸男「全国郷土かるた目録1999」、群馬大学教育実践研究 第17号、2000.3

佐藤茂幸「市町村郷土かるたが児童・生徒の郷土認識に与える影響-埼玉県妻沼町"妻沼郷土かるた"を例に-」、群馬大学社会科教育論集 第10号、2001.3.

志賀洋子「福島県における郷土かるたに関する社会科教育論的考察」、群馬大学社会科教育論集第10号、2001.3.

原口美貴子「郷土かるた王国群馬」、山口編『現代群馬の郷土教材探究-社会科学習・総合的な学習の基礎として-』所収、あさを社、2001.3.

原口美貴子「上毛かるたの考察と教材化」、山口・原口他「群馬県における社会科新郷土教材の開発に関する研究」所収、群馬大学教育学部紀要人文社会科学編 第47巻、2000.3.

山口幸男・原口美貴子「連載:総合的学習に役立つ郷土唱歌・郷土かるた」(全12回)、総合的学習を創る(明治図書)、1999.4月号~2000.3月号.

原口美貴子「大学生と作った群馬県のかるた1997-社会科郷土学習の一環として-」、群馬大学社会科教育論集第8号、1999.3.

原口美貴子「郷土かるたつくりの工夫点はどこか」、社会科教育(明治図書)、1998.11.


原口美貴子 "Presentation of Jomo Karuta at the workshop in Fulbright Memorial Fund Teacher Program"、群馬大学社会科教育論集第7号、1998.3.

山口幸男「郷土かるた王国を行く-吾妻郡の町村かるた-」、LINE(群馬大学図書館館報)、No.278、1997.3.

山口幸男・原口美貴子「特集 日本一の上毛かるた」、上州路No.295、1998.12.

山口幸男・原口美貴子「地域から教土へ-郷土かるた・郷土唱歌の教材開発-」、次山信男編『子どもの側に立つ社会科教育の創造』所収、東洋館出版社、1998.7.

原口美貴子・山口幸男「連載:地域学習に役立つ郷土かるたアラカルト」(全12回)、社会科教育(明治図書)、1998.4月号~1999.3.月号.

原口美貴子・山口幸男「上毛かるたの札の分析-社会科郷土学習の基礎資料として-」、群馬大学教育学部紀要人文社会科学編 第45巻、1998.3.

今泉 晃「桐生市とその周辺地域における上毛かるたの活用に関する社会科教育論的考察-」、群馬大学社会科教育論集第7号、1998.3.

山口幸男・志賀洋子「福島県の郷土かるたと明治期郷土唱歌」、群馬大学社会科教育論集第7号、1998.3.

山口幸男・原口美貴子「全国郷土かるた探訪」、群馬大学教育実践研究第15号、1998.3.

山口幸男・原口美貴子「日本一の群馬大学郷土かるたコレクション」、LINE(群馬大学図書館館報)No.272 、1997.12.

原口美貴子・山口幸男「埼玉県の郷土かるた集(第1集)」、群馬大学教育実践研究第14号、1997.3.

大崎賢一「群馬県における市町村かるたの活動と児童・生徒の郷土認識への影響-勢多郡富士見村の場合-」、群馬大学社会科教育論集第6号、1997.3.

山口幸男・佐藤浩樹・原口美貴子「児童・生徒の群馬県認識と上毛かるたの影響」、群馬大学社会科教育論集第6号、1997.3.

山口幸男・原口美貴子「上毛かるた50周年記念フォーラムの記録」、群馬大学教育学部紀要人文社会科学編第46巻、1997.3.

原口美貴子「これぞ群馬名物『上毛かるた』」、『ぐんま紀行』、第9回全国スポーツ・レクリエーション祭群馬県実行委員会事務局、1996.11.

原口美貴子・山口幸男「府中市・加賀市の郷土かるた」、群馬大学教科教育研究会会報第7号、pp.7-8、1996.3.

原口美貴子『上毛かるた その日本一の秘密』、上毛新聞社、1996.1.

山口幸男・原口美貴子『郷土かるたと郷土唱歌-その社会科教育論的考察-』、近代文芸社、1995.6.

原口美貴子「学校教育における上毛かるたの活用」、群馬大学教育実践研究 第12号、1995.3.

原口美貴子「郷土かるたを活用した社会科授業-太田市立九合小学校の事例-」、群馬大学社会科教育論集 第4号、1995.3.

原口美貴子・山口幸男「郷土かるたの全国的動向」、群馬大学教育学部紀要人文社会科学編第44巻、1995.3.

原口美貴子・山口幸男「郷土かるた遊びと郷土認識の形成-群馬県の上毛かるたの場合-」、群馬大学教育実践研究 第11号、1994.3.

原口美貴子「群馬県児童・生徒の郷土認識における上毛かるたの意義」、群馬大学社会科教育論集第3号、1994.3.

原口美貴子「群馬県の史跡知識と上毛かるた-小・中学生に対する調査-、群馬大学社会科教育論集第3号、1994.3.

原口美貴子・山口幸男「群馬県の歴史的人物知識と上毛かるた」、群馬大学社会科教育論集第2号、1993.3.